【初心者積立奮闘記】【第1回】積立NISA始めました【証券会社・銘柄の選び方の話】

初心者積立奮闘記

こんにちは、L-Blendのゆういちろうです。

突然ですが、私ゆういちろう「積立NISA」を始めました。

結婚をしてから「将来のためにもっとお金を増やさないと!」と思うに至り、その一つとして選んだのが「投資」です。

積立NISAとは少額投資非課税制度というもので、簡単にいうと「投資で得た利益が非課税になる」といった制度のことです。

通常、売却で得た利益や配当に対しては約20%の税金が発生するようですが、積立NISAでは一定ルールの下において、その税金がかからないよーっという内容らしい。

詳しくは僕が説明するよりググった方が早いので、SBI証券楽天証券のページをご覧頂ければと思います。

さて、僕がはじめたのは“積立”をする投資なので、毎月のサブスクリプション契約のように、選んだ金融商品を一定額買い続けるシステムです。原資が少なくても始められますし、やり方もとても簡単なので初心者でも安心なのが好印象でした。

 

このブログでは、僕の備忘録として月に一度ほどのペースで積立投資について綴っていこうと思います。

積立の経過や僕の思いなんかを書いていくので、なにかの参考や情報の一助になればと思っています。

まずは始めるための、金融機関選びについて。

積立NISAは制度に過ぎないので、結局は積立NISAの条件に満たした投資信託等を買うことになります。

商品を扱っている事業者は主に銀行証券会社などです。

近場の地方銀行やメガバンク、ネット証券等たくさんありますが、素人の僕が調べた限りでは「ネット証券」が一番よさそうに思えました。

キーワードは「手数料」です。

積立NISAは15年、20年と超長期にわたって投資をし、効果を出していく投資方法です。

超長期目線で年利5%程度のリターンを目指し、元本よりも大きくなることを期待しよう!といった趣旨なので(僕はそう思っている)目標達成に対して支払う手数料が高くては旨味が減ってしまいます。

なので手数料はなるべく抑えたいですね。

僕は始めるに際して様々な金融機関を調べてましたが、例えば地方銀行などは商品数が少なく、手数料が高い印象を持ちました。(ネット証券と比べた場合です。

似たような商品なのにネット証券よりも10倍近く手数料が高かったりするので(厳密には違うはあるでしょうけど)とても驚きました。

窓口業務で人件費的なコストが掛かったり、地方銀行なのでそもそもの企業体力がないことなどが影響しているのでしょうか??

邪推してもしかたがないですが、とにかく僕が調べて限りでは近場の地方銀行よりもネット証券がお得と判断しました。

【ネット証券】楽天証券か、それともSBI証券か。

ネット証券って他にもいくつかありますけど、僕は楽天かSBIの二つに絞って考えていました。

そして最終的には楽天証券を選択。

以下は楽天証券にした理由について書いています。

 

僕は楽天証券を始める以前から、楽天市場のサービスや楽天クレジットカードを使っていました。

“楽天経済圏の住人”とまでは言いませんが、もとより楽天のサービスを少しでも使っていたので入口としては明るく思えたのが理由の一つです。

また僕が楽天を気に入った理由のもう一つとしては、楽天のクレジットカードで積立投資の決済をすると、ポイントが貯まるところです。(上限5万円らしい)

たしか1%分がポイントになるので、最大500Pが貰えますね。

これってめちゃくちゃお得に感じました!

投資信託で年利5%を得ようとしているのに、ポイントとはいえ購入後に1%が貰えちゃうのは素敵ですね!!

年60万円分の購入をした場合は6000ポイントが貰えちゃいますので中々大きいですね。

楽天経済圏に入ってしまえば、そのポイントはあらゆるところに使えますので、ほとんど現金と変わらない感覚で使えそうです。

また、楽天のクレジットカードで投資信託を買った場合、楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)によりポイントの倍率が1倍プラスされます。

倍を増やすことができればさらにポイントを受け取ることができるのでいいですよね!

普段から楽天のサービスをちょっとでも使っているのなら、僕は楽天証券が魅力的だなと考えました。

しかし、SBI証券もこれと言ってダメなところは見つからないので、ご自身の生活や考え方で選んでよいと思います。

とにもかくにも、僕は楽天証券で積立投資生活を始めることにしました。

次はどんな銘柄を買うのかについて書いていこうと思います。

金融機関は決まった!次は何を買うかが問題だ!

正直なところ、どんな銘柄を買ったらいいかななんて全然わかりませんでした。

というか今もこれがいいなんて分かってないですが、素人調べで結論付けたのは以下になります。

  • 楽天・全米株式・インデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
  • eMAXIS Slim 新興国株式 インデックス

この4つを選択してました。

アメリカ色が強いですね苦笑

逆に日本株は買いませんでした。

本当に個人的な考えですが、正直日本はもう成長しないだろうと考えています(実際ここ30年成長してないようですし)

もし買うとすれば優待目当てで個別株を買うかもしれませんが、今のところ予定はないです。

かといってアメリカ株が超安心!ってことはないんだろうと考えていますが、とりあえず最初の一歩としては以上4銘柄を購入しました。今後どうなるのでしょうね。

以下、素人知識ですが、購入した銘柄について見ていこうと思います。

楽天・全米株式・インデックスファンド

つみたてNISAで米国株投資をしたいならオススメ!とされていたので購入した銘柄です。

米国株式市場で投資可能な約4,000銘柄に広く分散投資できるといったものらしいです。めちゃくちゃ有名な企業から日本人には馴染みのない会社までアメリカ株の全体を持っているような感覚でしょうか。

とりあえず投資初心者に良いらしいので購入しました。

いろんな本や情報でも、これはオススメされていましたので、今後前向きに積み立てていく予定です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

積立投資を調べていく過程で必ず出てくるのがS&P500。

難しいことは書いてもしかたないので気になるかたはググって頂ければと思いますが(なげやりw)、「米国株式市場の動向を示す株価指数」のひとつのようです。

アメリカの主要企業500社に投資しているのと似たような効果が期待できるようなので、先ほどの「楽天・全米株式・インデックスファンド」よりも、守備範囲がちょっと違う印象でしょうか。

しかしどちらもアメリカへの投資には変わりないですねw

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

読んで字の如くですね。日本を含む先進国及び新興国の株式等に投資している銘柄です。

あ、日本を含むってことは、一応僕も日本株持っていることになるかもしれないですね苦笑

 

世界の人々が日進月歩頑張っている限り、山あり谷ありでも必ず成長すると僕は信じています。

なのでこの全世界株式は期待したい銘柄ですね。

eMAXIS Slim 新興国株式 インデックス

先程の全世界株式の中にも、アメリカ株は入っているようです。

とういうか、アメリカ株の割合は結構多いらしく、このままではアメリカばかりを買っていることになります。

新興国株式を選んだ理由としては、地域の分散やリスクヘッジ(になってるのかは微妙だが)を考えたからです。

あまり保有割合は多くないですが、アメリカの動向に左右されづらい銘柄なのかなと考えていますので、リスクヘッジに繋がるのかなと期待をしています。

もちろん連れだって上がってくれた嬉しいですけどね。

さて、とりあえず購入して一ヶ月程が経ったけど…

まだ始めたばかりですし、買っている金額はたいしたことがないです。

仮に1%の上下があったとしても、正直「気のせいレベル」にしか変動していません。

購入金額については公開するつもりはありませんが、どれだけ上がったか下がったかについては残しておこうと思いますので、以下のように書きました。

実際の購入金額は違いますが、仮に1万円を投資した場合の結果はこちらです。

10,150円!!!ほどでした。

月中で-200円くらい下がった日もありましたが、一月経って1.5%ほど上昇しました。

しかし、この1ヶ月の上がり下がりで一喜一憂しているようでは話になりませんね。

これから10年20年とロングスパンで積み立てていくわけですから。

「来月には驚くほど下落する」なんてこともあるでしょうし、平常心を持ってこれからの長い長い航海を楽しみたいと思います。

 

さて今回はこの辺で。

また来月記事にしたいと思います。

 

 

 

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