賃貸DIYでできる「俺の壁」作り大作戦!【YouTubeスタジオを作る!】

DIY

かっこいい壁が欲しい。

どうも、L-Blendのゆういちろうです。

最近僕は猛烈に「壁が欲しい!」と思っていました。

白壁の時の撮影風景

上の画像をご覧下さい。これが僕の撮影部屋の壁です。

現在賃貸住宅に住んでいるんですが、ありふれた壁というか、ポピュラーな白い壁紙というか。至って普通なお部屋なんですけどちょっと物足りず殺風景に感じていました。

「もっと動画映えしたオシャレな背景が欲しいな!」

…そんなことをずっと思っていたんですが、賃貸住宅では色を塗ったり壁に穴を開けたりするのは中々難しいです。

別にやっちゃダメってわけではないんでしょうけど、退去する際に原状回復をしなければならないのが最大のネックです。

穴を開けない」「壁を傷つけない」「素人でもできる」という条件のもと、オシャレで素敵な壁(背景)はできないものかと色々ググっていたんですが、「これならできるぞ!」と思った方法を見つけましたのでチャレンジしてみました。

今回ご紹介するのは、タイトルの通り「賃貸でもできる壁づくりDIY」です。

僕と同様に、壁の雰囲気を変えたいとか、賃貸でもできるDIYに興味のある方がいらっしゃいましたら、完成までのまとめ記事を書いていきますので、最後までお付き合い頂けるとうれしいです。

まずは購入品(材料)の紹介から

僕の背景にある木の棒

上の写真の僕の後ろに立てかけてある2×4材を、アジャスターを使い柱にしてハメ板をビス留めする方式を選びました。

2×4材は近くのホームセンターで購入し、ハメ板は楽天で買いました。ハメ板は重ねるところが凹凸になっているのでぴったりフィットする素敵仕様になっています。

 

そして2×4材にくっつけるアジャスターがこういうやつ。今回の壁作りにとって最重要アイテムですね。
2×4アジャスターっていうやつでして、2×4材の両端にくっつけて、地面と天井を突っ張らせるパーツです。

これがないと始まらない商品なんですが、一個千円もしないお手頃価格。柱は二つなので、2個買いました。

そして最後はハメ板を塗る塗装剤です。ワトコオイルって名前のもの。カラバリがたくさんある中で僕はチェリーを選択しました。ちょっと赤茶色になるのかなと想像し、古木みたいな雰囲気が出たらいいなと期待してます。

早速、取り付けてみる。

上の写真でなんとなく想像がつくと思いますが、アジャスターを使って天井と床にテンションをかけて自立させる仕組みです。(記事の最後に動画版もありますので、そちらもチェックしてみて下さい。)

設置するとこんな感じ。

固定された二本の柱に、ハメ板をネジ止めすればOKです。

 

この方法であれば、壁に穴もあけず、傷付けることもなく理想の壁を作ることが可能です。しかも素人でも出来そうなくらい簡単。特別な工具は特に必要なく、2×4材も必要な長さをホームセンターでカットして貰ったので、プラスドライバーがあれば出来ちゃいますね。

壁板を塗る。

ハメ板の色も十分綺麗なので、塗るのは好みかもしれませんが、僕は古木感を出したかったので塗りました。

百均で買った刷毛にちょっとだけ付けて薄く塗り、布で拭き取るというか、伸ばすというか。そんな感じでやっていきました。

素人でも綺麗に塗料が伸びていきましたし、色むらもそんなにないかんじ。雑に塗っても拭き伸ばしていけば良いので、この行程も難なくできました。

こぼすと大惨事になるので、そこだけが注意ポイントですね。

僕が購入した壁板のサイズは以下の通り

1985mm * 100mm * 10mm

約2000*2000mmくらいの壁を目指しているので、壁板を20枚ほど塗って終了。

結構渋めに塗れましたので満足。あとは組み立てていくだけ。

ビス留めして終わり。超簡単!

はめ込みができる凹凸があるものを購入して正解でした。下から順にネジ止めして行くだけなので、床からの距離をキチンと測っていればズレることなく綺麗にできます。本当に簡単です。

プラスドライバーだけで作れちゃいますけど、インパクトドライバーがあるとめちゃくちゃ便利ですね。早く終わります。

俺の壁だから、好きなようにネジが打てる!

ギターを壁掛けしたくても、賃貸だとかなり抵抗がありました。

Amazonで壁掛けギタースタンドを購入したんですが、こういう留め具とかも、賃貸ではなかなか付けることができないです。

でも今回作った壁は賃貸なのに「俺の壁」なので大丈夫!

こんな感じにギターを飾ることもできるので、なかなかの満足感がありますね。

あともう一つ。オシャレ感を上げようと照明も設置。

コンセントでつなぐだけの壁掛け照明。配線はハメ板の後ろに隠すだけなので、難しい施工も必要なかったです。Amazonでも低価格で販売していますし、いいアクセントになるのでオススメです。

完成。新しいYouTubeスタジオ!

殺風景な白壁が大変身しました。思った以上にイイカンジですし、動画でも雰囲気が出るので大満足です。

今回壁を作るのに掛かった費用はおおよそ2万円ほどでした。

ちょっぴりおしゃれな壁が欲しい方、賃貸でもこんなに素敵な壁が手に入っちゃうので、やってみる価値があると思います。

動画で見る!俺の壁作ってみた!

今回の記事はYouTube版もあります。

作っている様子がありますので、こちらもぜひチェックしてみて下さい!

【賃貸DIY】木の雰囲気が素敵な壁を作ってみた!【俺の壁】
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